【福岡市】国内初!「スタートアップビザ(外国人創業活動促進事業)」を始めます。

■福岡市ホームページ抜粋

クリックすると新しいウィンドウで開きます


「スタートアップビザ(外国人創業活動促進事業)」は、外国人の創業を促進するために、国家戦略特区に指定されている福岡市で特例的に認められた制度です。日本で創業を志す外国人に必要とされる「経営・管理」の在留資格の認定要件が、福岡市(国家戦略特別区域)で創業活動を行う場合に緩和されます。

創業を志す外国人が「経営・管理」の在留資格の認定を受けるためには、入国管理局への申請時に、事務所の開設に加え、常勤職員を2人以上雇用するか、資本金の額又は出資の総額が500万円以上となっているなどの要件を整えておく必要があります。

「スタートアップビザ」では、その要件が整っていなくても、創業活動計画書等を福岡市に提出し、要件を満たす見込みがあるなど、福岡市から確認を受け、その確認をもとに入国管理局が審査をすることで、6ヶ月間の「経営・管理」の在留資格が認められます。 要件は、その6ヶ月間で整えればよく、創業する外国人は事業を進めながら、手続きを進めることができます。

福岡市では、外国人が6ヶ月後に要件を満たして在留資格を更新できるように、スタートアップカフェを中心に独自の支援を行っていきます。


【NEW】福岡市で創業する外国人に向けて,補助金プログラムの募集受付を開始しました。

 

 

■お問合せ先|株式会社セイシン総研 TEL:092-717-5260
住所:福岡市中央区天神1-9-17 福岡天神フコク生命ビル5F