【全国】内閣府|戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)に関する3Dモデル化事案の公募が予定されています。|11月下旬予定

■国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構:ロボット・AI部

【インフラ維持管理・更新・マネジメント技術/先端的な橋梁点検技術の開発の実証に関する公募】


本事業は、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」の元、橋梁点検分野における点検支援ロボット技術および3Dモデル化技術の有効性を高めることを目的に、それらの技術を対象とした現場実験の計画準備および運営を行い、点検精度や経済性等点検支援技術の評価および取得される画像の3Dモデル化技術の比較整理の上、上記実施内容を報告書にまとめる調査を実施します。

・国立研究開発法人からの事業公募となります。いまロボット分野の進化に伴い、建設・建築業界でも3D技術の可能性が広がっております。上記の技術に関係する企業様向けに掲載しております。


【公募対象者】:後日、NEDOホームページに掲載

【募集期間】:平成28年11月下旬~平成28年12月中旬の予定

【詳細情報】
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構のホームページをご覧ください。


SIPとは?

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は、内閣府「総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)」が自らの司令塔機能を発揮して、府省の枠や旧来の分野の枠を超えたマネジメントに主導的な役割を果たすことを通じて、科学技術イノベーションを実現するために平成26年度に新たに創設したプログラムです。CSTIが重点課題として10課題を選定し、その内5課題が、JST単独、もしくは他機関と合同で運営されます。