【全国】女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定企業等が公共調達で有利になるってご存知ですか?

女性活躍推進法とは?

女性活躍推進法に基づき、国・地方公共団体、301人以上の大企業は、(1)自社の女性の活躍に関する状況把握・課題分析、(2)その課題を解決するのにふさわしい数値目標と取組を盛り込んだ行動計画の策定・届出・周知・公表、(3)自社の女性の活躍に関する情報の公表を行わなければなりません(300人以下の中小企業は努力義務)。

また、行動計画の届出を行い、女性の活躍推進に関する取組の実施状況が優良な企業については、申請により、厚生労働大臣の認定を受けることができます。認定を受けた企業は、厚生労働大臣が定める認定マークを商品などに付することができます。

そこで

女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定企業等が公共調達で有利になります!

 各府省等が総合評価落札方式又は企画競争による調達によって公共調達を実施する場合は、女性活躍推進法に基づく認定企業(えるぼし認定企業)などを加点評価するよう定められました。厚生労働省においては、平成28年10月以降に制度が開始されます。個別の調達案件における加点評価については、各調達案件の担当にお問い合わせください。

制度の概要はこちら ←詳細をクリックする