【全国】令和元年度補正「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進助成金」の第一回公募について

令和元年度の補正予算の「ものづくり補助金」が一次募集がスタートしました。今回より通年公募となり、約3ヶ月おきに締切を設けられる予定です。次回の二次締切は5月頃を予定されております。

以下の要件を満たす事業計画事業計画(3~5年)を策定・実施する 中小企業なら、どなたでもご応募いただけます。設備導入をお考えの事業主様はぜひご検討されてください。

ものづくり補助金は、申請書類の提出により審査されます。審査基準等も公表されております。革新性や事業性等の審査がございます。年によって異なりますが、例年は2~3倍程度の採択倍率です。

■全国企業団体中央会(事務局):ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金

1.事業概要

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が今後複数 年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイ ス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作 品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。

2.公募期間

○ 公募開始:令和 2年 3月10日(火)〜

○ 公募締切:令和 2年 3月31日(火)17時〔一次締切〕

※1次締切後も申請受付を継続し、令和2年度内には令和2年5月(2次)、8月(3次)、11月(4次)、令和3年 2月(5次)に締切りを設け、それまでに申請のあった分が審査され採択発表が行われる予定です。 (予定は変更される場合がございます。)

3.補助額

新製品・サービス開発や生産プロセス改善等のための設備投資を支援します。

補助上限 1,000万円  補助率 1/2 (原則)

3.公募要領等

○ 公募要領(一般型:一次締切分) (PDF形式)

※ 応募申請にあたっては、補助事業の実施場所に所在する地域事務局が発行した公募要領・応募申請様式をご使用ください。

ものづくり補助金の採択に向けて

ものづくり補助金は、申請書のみで審査されます。面接等はありません。、申請書の限られた紙面の中で、自社の取り組みをアピールすることで審査は審査基準に則って審査されます。また、審査基準は公表されています。ものづくり補助金の採択率は毎回3〜4割程度となっております。

新規設備の目的と新たに期待できる効果や展開についてしっかり盛りこみましょう!
そのような申請書を、自分で全部書け申請できる人は、そう多くはいません。せっかく書いても、落選する可能性も高いかもしれません。そんな時は、申請作成を請けているコンサル会社等に依頼しましょう。

信頼できるコンサルタントと取り組みましょう! 

1.ビジョンを事業計画書にしてくれるコンサルタントを選ぶ

2.採択後のフォローまで確認して選ぶ

3.1社1社向き合い丁寧に接するコンサルタントを選ぶ

 

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